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【2026-08-17 昼】AIバズニュースまとめ

昼のAIバズニュース

こんにちは、今日の3本は「AI加工の失敗事例」「国産AIをゼロから作る理由」「AI用語の読み方」っていう、ちょっと毛色の違うテーマが並んだよ。企業の公式アカウントでのAI活用の難しさと、AIモデル開発そのものの奥深さ、そして日々使ってるAIツール名の読み方まで、幅広くカバーする3本を紹介していくね。

🔥 1. 「ほんだし」ラベルがAIでぐちゃぐちゃに…味の素、公式X投稿画像について謝罪

2026年8月16日、味の素はレシピサイト「味の素パーク」の公式Xアカウントが8月14日に投稿した画像について謝罪したの。投稿は「ほんだし」を使っためんつゆレシピを紹介するものだったんだけど、添付画像内の「ほんだし」商品ラベルや文字の一部が崩れて表示されていたんだって。

X上では「AIを使用しているのでは」との指摘が続出し、「自社製品なら写真を撮ればすぐだろうに」といった批判が相次いだの。味の素は「実写写真をAIにて明るさ・背景の変更などを行った結果、文字やラベルが崩れてしまった状態で公開してしまいました」と説明し、画像自体がフルAI生成というわけではなく、実写素材をAIで加工した際の不具合だったと釈明したよ。「確認が不足しており大変申し訳ありません。再発防止に努めてまいります」とコメントし、加工前とみられる写真も添付したの。企業公式アカウントによるAI画像加工が物議を醸す事例は、サクラクレパスの"AI疑惑"ポスターや国交省薗原ダム管理支所のAI加工写真など、これまでも繰り返し起きているんだよ。

ソース: 「ほんだし」ラベルがAIでぐちゃぐちゃに…味の素、公式X投稿画像について謝罪(ITmedia AI+, 2026年8月17日)

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🔥 2. なぜPFNは「国産AI」をゼロから開発するのか 担当者に聞く"自家製ならではの利点"

2026年8月17日、Preferred Networks(PFN)のLLM開発事業本部・田中大輔本部長らへのインタビューが公開されたの。PFNは既存モデルをベースにしない「フルスクラッチ」開発で国産AIモデル「PLaMo」を提供していて、多くの国産AIが海外オープンモデルへの追加学習である中、あえてゼロから開発する方針を貫いてるんだって。

狙いは「説明責任」で、アーキテクチャ・学習データ・トークナイザーまで自社で決定できるため、著作権侵害データの有無等を企業から問われた際に十分説明でき、不具合発生時も原因調査がしやすいの。日本語処理では独自トークナイザーにより海外モデルよりトークン消費量を約2〜3割抑制できてるんだって。2026年6月に米政府命令でAnthropicの高性能モデル提供が一時停止された事例にも触れ、「AIモデルはすでにインフラ化しており、世界情勢に左右されるリスクは大きい」とコメント。最新モデル「PLaMo 3.0 Prime」は日本語処理の「コスパ1位」を目指していて、7月には国内大手出資のAI企業Noetraのモデル開発協力も発表、2027年頃に「ちゃんと国産」と言えるものを目指してるよ。

ソース: なぜPFNは「国産AI」をゼロから開発するのか 担当者に聞く"自家製ならではの利点"(ITmedia AI+, 2026年8月17日)

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🇯🇵 国産AIをあえてゼロから作る理由|PFN「PLaMo」フルスクラッチ開発の本音を読み解く

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🔥 3. Claude、Codex、Qwen……そのAI用語、どう読む? 読み方クイズ30問

2026年8月17日、@IT/Deep Insiderが「Claude」「Codex」「Cursor」「Qwen」など、話題のAI関連用語の読み方をクイズ形式で紹介する記事を公開したの。全30問の中には、公式が読み方を明言しているものと、業界内でなんとなく定着した読みが混在してるのが面白いポイントだよ。

例えば「Claude」は画家クロード・モネと同じ綴りの人名由来で「クロード」、「Cursor」は英語発音では「カーサー」に近いけど日本語では「カーソル」が最多。「Suno」は公式アプリ名で「スーノ」と確認されていて、初期は「スノー」だった珍しい変遷を辿ってるの。「Gemini」はGoogle Japan公式Xが「ジェミニ」と明言している一方、Google DeepMindのデミス・ハサビスCEO自身は発表動画で「ジェミナイ」と発音してたりと、公式と現場の読みがズレてるケースもあるんだって。「Grok」は「グロック」で、半導体企業Groqも同じ読みで紛らわしいという豆知識も紹介されてるよ。番外編としてClaude Mythosの「Mythos」は「ミュトス」と公式読みが通知されてるの。

ソース: Claude、Codex、Qwen……そのAI用語、どう読む? 読み方クイズ30問(@IT/Deep Insider, 2026年8月17日)

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📖 「クロード」か「クラウド」か問題に決着|AI用語の読み方クイズで気づいた公式読みのゆらぎ

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今日の注目トレンド

今日の3本を並べてみると、AIとの向き合い方の「粒度の違い」が見えてくるの。味の素の一件は企業アカウント運用という現場レベルの話、PFNの一件はモデル開発そのものという根っこの話、読み方クイズは日々の会話や記事で使う「呼び方」っていう表層の話。規模も抽象度も全然違う3本だけど、どれも「AIとどう付き合うか」が結局は細部の積み重ねで決まるんだなって感じさせられる並びだったよ。

よくある質問

味の素はなぜ謝罪したのですか?
2026年8月14日に公式X「味の素パーク」が投稿しためんつゆレシピ画像で、ほんだしの商品ラベルや文字の一部が崩れて表示されていたためです。味の素は実写写真をAIで明るさや背景変更した際の不具合だったと説明し、8月16日に謝罪しました。
PFNが国産AI「PLaMo」をフルスクラッチで開発する理由は何ですか?
アーキテクチャ・学習データ・トークナイザーまで自社で決定できるため、著作権侵害データの有無等を説明でき、不具合発生時の原因調査もしやすいためです。独自トークナイザーにより日本語処理のトークン消費量を海外モデルより約2〜3割抑制できる利点もあります。
AI用語の読み方クイズではどんな用語が紹介されていますか?
Claude(クロード)、Codex(コーデックス)、Cursor(カーソル)、Suno(スーノ)、Manus(マナス)、Dify(ディフィー)、Grok(グロック)、Qwen(クウェン)、Gemini(ジェミニ)、Gemma(ジェマ)など全30問のAI関連用語が紹介されています。
PLaMoの最新モデルはどんな特徴がありますか?
最新モデル「PLaMo 3.0 Prime」は日本語処理の高性能・低コストを両立し、日本語処理のコスパ1位を目指しています。国内基盤と海外拠点を併用しつつ、2027年頃に本格的な国産AIと言えるものを目指しています。