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📱 新Siriで結局わたしのiPhoneはどう便利になる?|できること・まだ無理なことを正直に整理

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新Siriで、わたしのiPhoneの使い方は本当に変わるかも

今日のWWDC 2026、見た人いる?わたしは正直、新Siriのところで「えっ、ここまでやるんだ」ってちょっと声出ちゃった。

これまでのSiriって、天気とアラームくらいしか頼んでなかった人、多いと思うんだよね。わたしもそうだった。でも今回発表された新Siriは、もう別物に近いの。

ポイントは、Siriが独立した専用アプリになって、iMessageみたいにチャットで会話できるようになったこと。しかも画面に映ってる内容や、自分のメール・写真・ファイルを読み取って、複数のアプリをまたいだ操作までやってくれるんだって(TechTimes)。

つまり、iPhoneの中の「ぜんぶ知ってる秘書」が常駐するようなイメージ。これがちゃんと動くなら、わたしたちのスマホの使い方って、けっこう変わると思うんだ。


そう思う4つの理由

理由1:Siriが「独立アプリ」になって会話が続くようになった

まず一番の変化が、Siriが独立した専用アプリになったこと。世間では「やっとか」って声もあるけど、わたしはこれ、地味だけどめちゃくちゃ大きい変化だと思ってる。

これまでのSiriって、一回呼び出して、一個お願いして、終わり。前に何を話したか覚えてなくて、毎回ゼロからやり直しだったよね。だから「さっきの件なんだけど」が通じなくて、結局自分でアプリ開いた方が早い、ってなりがちだった。

新Siriは、iMessage風のチャットUIになって、メッセージが吹き出しで並ぶようになったんだ(TechTimes)。しかも会話の履歴がiCloudで同期されるから、続きから話せるの。

これって、ChatGPTやGeminiのアプリを普段使ってる人なら「そうそう、こうじゃなきゃ」って感じだと思う。チャットで文脈が続くと、「さっきの予定、やっぱり1時間ずらして」みたいな自然なお願いができるようになるんだよね。

画面の上の中央からスワイプすると「Search or Ask」のパネルが出てくる仕組みも入ってて、どの画面からでもサッと呼び出せる。アシスタントが「呼ぶもの」から「いつもそこにいるもの」に変わった感じがして、わたしはここが一番うれしいかも。

理由2:画面とわたしのデータを読んで動いてくれる

次に大きいのが、Siriが「画面に映ってる内容」と「自分のパーソナルデータ」を読めるようになったこと。これ、便利さの質が一段変わるポイントだと思う。

今までのアシスタントって、こっちの状況をぜんぜん知らないから、毎回イチから説明しなきゃいけなかったよね。「誰々さんから来たメールの件で」って言っても、「どのメール?」ってなる。それが地味にストレスだった。

新Siriは、メール・写真・メッセージ・ファイルといったパーソナルコンテキストにアクセスできて、さらに今まさに画面に映っている内容も認識できるんだって(TechTimes)。

たとえば、友達から届いたメッセージを見ながら「この日程でカレンダーに入れといて」ってお願いしたら、その画面の内容を読んで予定を作ってくれる、みたいなことができるようになるわけ。説明する手間がごっそり減るんだよね。

書類や画像をアップロードして質問できる機能も入ったから、「このPDFの3ページ目だけ要約して」とか「このスクショの英語、訳して」みたいな使い方も自然にできそう。自分の文脈をわかってくれるアシスタントって、想像以上に楽だと思う。

理由3:複数アプリをまたぐ操作を1回でこなせる

3つ目が、複数のアプリをまたいだ操作を、1回の指示でやってくれるようになったこと。ここがいわゆる「エージェント的」な部分で、未来っぽさを一番感じるところだよ。

これまでのスマホ操作って、自分でアプリを行き来するのが当たり前だったよね。メールを見て、カレンダーに予定を入れて、メッセージで相手に連絡して、みたいに。一個ずつ手で繋いでた。

新Siriは、画面読解とパーソナルコンテキストを組み合わせて、こういう複数アプリにまたがる多段のタスクを実行できるって発表されたんだ(TechTimes)。

たとえば「来週の打ち合わせ、参加者にリマインド送って、資料も添付して」みたいな一言で、複数の作業をまとめてやってくれる方向を目指してるってこと。これがちゃんと動いたら、スマホの「作業」って概念がだいぶ変わると思う。

ただ、ここはまだ「どこまで本当に正確にできるか」が実際に触ってみないとわからない部分でもある。期待は大きいけど、過信は禁物。詳しくは後半で正直に書くね。

理由4:頭脳を自分で選べるから、用途に合わせて使い分けられる

4つ目が、Siriの頭脳を自分で選べるようになったこと。標準のSiriに加えて、ChatGPTやGoogle Gemini、Anthropicのモデルを拡張として使える設計なんだって(TechTimes)。

これ、地味だけどユーザーにとってはかなりうれしい話だと思う。だって、AIってモデルごとに得意分野が違うんだよね。文章が自然なやつ、コードに強いやつ、検索が得意なやつ、みたいに。

それを、1つのSiriの入り口から切り替えて使えるってことは、「今日はこの作業だからこのAIで」みたいに使い分けられるってこと。複数のアプリを行き来しなくていいのは、シンプルに楽だよね。

クラウドの賢い処理は基本的にGoogleの巨大なGeminiが担当するんだけど、それ以外も選べるっていう自由度があるのがポイント。1社に縛られずに、自分の好みで頭脳を選べる時代になったんだなって思う。

だから、もしあなたが特定のAIをすでに気に入ってるなら、それをSiri経由で呼べるようになる、って考えるとちょっとワクワクしない?選択肢があるって、それだけで安心感があるんだよね。


でも、まだ期待しすぎない方がいいこと

ここまで盛り上げといてなんだけど、わたしは正直、期待しすぎは危険だとも思ってる。理由は3つ。

1つ目は、発表されたことと、実際に手元で快適に動くことは別物だってこと。特に複数アプリの多段タスクは、ちょっとした誤解で全然違う操作をされたら逆に怖いよね。最初のうちは簡単なことから試した方がいいと思う。

2つ目は、対応端末の問題。今回の新機能はiPhone 12以降が対象で、iPhone 11シリーズや第2世代iPhone SEはiOS 27自体が対象外になったんだ(TechTimes)。古い機種を使ってる人は、そもそも使えない可能性があるってこと。

3つ目は、提供タイミング。今日のWWDCは「発表」であって、わたしたちが普通に使えるようになるのは、iOS 27が正式に配信される秋ごろになるはず。今日からいきなり全部使えるわけじゃないんだよね。

あと、これは便利さの裏返しなんだけど、自分のメールや写真をAIが読むってことは、それだけプライバシーの設定をちゃんと確認した方がいいってこと。便利だからって全部オンにする前に、一回どこまで読まれるのか見ておくのがおすすめ。


まとめ:今日からじゃなくて、秋からが本番

新Siriをひとことでまとめると、「呼ぶアシスタント」から「いつもそばにいて、自分のことをわかってくれる秘書」への進化、かな。

独立アプリ化でチャットが続くようになって、画面と自分のデータを読んで、複数アプリをまたいで動いて、頭脳まで選べる。ここまで揃うと、iPhoneの使い方そのものが変わるポテンシャルは十分あると思う。

ただ、本番は今日じゃなくて秋。iOS 27が配信されて、実際に自分の手で触ってみて、初めて「本当に便利か」がわかる。それまでは、ワクワクしつつも冷静に、対応端末とプライバシー設定だけはチェックしておこうね。

Appleがなぜ自前じゃなくGoogleのGeminiに頭脳を任せたのか、その構造的な意味は別の記事で深掘りしてるから、気になる人はそっちも読んでみて。AIアシスタント全体の比較は、関連記事も参考にしてね。

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